ゼミ感想11

私の生きがいの時間が終わってしまった、、、2年間という長いようで短い時間でした。1年のゼミ選びの時本当に迷ったのがなつかしい。先輩がいないという状況で自分は本当にここで良いのだろうか?ずっとそう思っていました。とても不安だったけれど合格した時嬉しさは今でも忘れません。

この2年間で観光の見方が全く変わりました。ゼミに入らなければ得られなかった知見というものが数多くあります。きっと大学の講義で学んでいるだけでは、オーバーツーリズムや観光公害といった観光のもうひとつの見方はできなかったし、深く考えることはなかったのかなと思います。別の角度から観光を見てきたけれど、もちろん今でも観光に対する想いはさめることないし、ゼミで学んだことは今後の自分のキャリアにもいきるのではないかと思います。観光学部に入ってから観光地へ行くと違った視点で街をみるようになりました(ゼミに入ったというのも大きい)いままでは見向きもしなかった建物。さりげなく行われている電線地中化。駅の観光マップや人の流れ。一般の人にとっては何気ないものも、私にとってはどこかで観光学部での学びにつながるような気がしています。おかげでいっそう街を歩くのが楽しくなりました。

2年の始めにスタートしてからずっと続けてきた川越。まさかマップまでつくることになるとは思ってもいませんでした。あれだけ多くの人を集めて、社会実験をできたというのは他の大学やゼミでは経験できないことではないかと思います。2年でゼミを選ぶのは早すぎる。と、よく言う人もいるけれど自分にはいいタイミングだったなと思っています。3年から始めたとしても知識を詰め込むだけできっと終わっていたんだろうなと。あれだけの社会実験や中間報告会ができたのは2年のうちからゼミに打ち込める環境があったからだと思います。

その環境づくりをしてくださった先生。初代ゼミということで難しい部分もあったと思いますが、私はこのゼミで学べたことを心から誇りに思います。もしかしたら他のゼミでは物足りなかったと思います。大変なこともあったけれど、この2年はとても充実したものだったなと思います。ブラックゼミとは言いますが私にはちょうどよかったなと思います(1.2年生にはかないませんが)

この2年間で自分は確実に成長できたなと思います。みんなと一緒に時間を過ごしている中で多くのことを学ばせてもらいました。先生やみんなと出会えたこと本当に良かったです。そして心からみんなを尊敬しています。自分にはないスキルや優しさを持っていて、本当にうらやましいなと思います。みんなのような人になれるよう何とか努力しましたがやはりまだまだ追い付けない…そういう点で全員が他人にはない個性を持っていて、メンバー全員を尊敬しています。これからこのメンバーがどうなっていくのかとても楽しみです!

どんなに下の代が優れていても自分たちには西川ゼミ1期生としてのブランドがあります!!年々勢いを増している西川ゼミ旋風。これからどんな逸材が発掘されるのだろう…将来西川先生のチルドレンたちがもっと活躍すれば私たちは自慢できる笑