20220423 小川町訪問

 4月23日に小川町を訪問しました。

 最初に、楮畑に行き、この時期の楮の様子を観察、今行われている取組を確認しました。この時期の楮はまだ背丈が低く、中には実のような物が実っているものもありました。楮の背が高くならないうちに必要ない芽を芽かきしなくてはいけないという話を受け、その日も晴天で気温が高かったですが、毎年この時期に暑い中 一つ一つ丁寧に芽かきをしてらっしゃる地元の方々のことを考えると、凄さを改めて実感するとともに、楮を育てることがいかに大変であるかを痛感しました。また、一枚の和紙ができるまでの背景には、多くの苦労が存在するということを改めて理解しました。


 お昼前に空き時間があったため、川へ行き、冷たい川の水に触れたり、足を浸けてみたり とおのおのに川を満喫し、涼みました。小川町の川はとてもきれいで水も透き通っており、何度訪れても魅了されてしまいます。

お昼は、「わらしべ」さんでいただきました。どれも魅力的なメニューで、優柔不断な私は選ぶのに時間がかかってしまいました。悩んだ末に、ピタパンセットを頂くことにしました。とても美味しかったです!

その後、『3年A組』の撮影場となった 旧上野台中学校に向かって川沿いを歩きました。川沿いには、桜や様々な花が咲いており、ゼミの活動であることを忘れてしまうほど居心地良く、気持ちの良いお散歩をしている様でした。


 旧上野台中学校では、校内やグランドの様子を視察しました。旧上野台中学校は実質20年しか使われていないため、内装はとてもきれいで、身体が不自由な方用の設備も整っていたため、使われていないのがもったいないくらいでした。再び校内に笑い声が響くように、これからのゼミの活動で、議論し合い、旧上野台中学校の再活用方法を考えていきたいと思います!

 その後、おいでなせえ の方々と合流し、夕方から夜にかけてキャンプファイヤーを行いました。私自身、本格的なキャンプファイヤーは今回が初めてだったため、炎の威力や熱さに驚きました。炎の熱さに負けじと みんなで焼きマシュマロ作りに挑んだり、炎を囲うように座って夜ご飯を食べるなど、楽しいひとときを過ごしました。


 これから、ゼミの活動として本格的に小川町と関わらせていただきますが、何事も楽しむことを忘れずに、小川町の魅力を多くの人に発信していけるよう頑張ります!