身近だからこその魅力

すでにつぶやいているみんなと同様、私も今年の夏はまちづくりコンテストにチャレンジしました。ゼミ生6人、参加したいと言ってくれた友達、そして最後まで支えてくれた西川先生。全員でひとつのものを作り上げた経験は自分の中ですごく大きな経験となったと感じています。

私たちは今回、私たちのキャンパスがあるまちである埼玉県新座市をまちづくりコンテストの舞台として選びました。提出に向けて準備を進めていくにつれ、去年1年間ほぼ毎日通っていたはずのこのまちを自分がいかに知らなかったかを思い知らされました。それと同時に新座市を今まで以上に好きになりました。私はこの経験から自分の生活圏を好きになることの素晴らしさを学びました。こんなにいいところでこんなにいい人がいっぱいいるのに通学路だけしか通らないで4年間終わってしまうなんて本当にもったいない!まちの頑張りを知り、自分も理解することで自分の生活圏内でもこんなに楽しむことができるのに。新座市を生活圏内にしているすべての人にもっと行動範囲広げてたのしんでほしいと心から感じました。

まちづくりコンテストを通して『身近な地域だからこそ魅力』があることに気づくことができました。このことは今後の学びに大きく活かしていくことができると実感しています。実際、調べてみると自分の地元にも魅力を知ってもらおうと活動している人がすごくたくさんいて、その人たちの発信している情報で初めて知ることがたくさんあります。19年間暮らしてきたけどこんなに知らない面があるなんてと日々驚とともに、毎日のお散歩で見る自分の地元がすごくきらきら見えてすごく楽しいです。これからもいろいろなまちのことを知り、自分のお気に入りの場所を増やしたいです。

N.T