10月4日においでなせえのお二方にお時間をいただき、和紙芝居作成の中間報告と活用についての相談をしました。
お忙しい中、貴重なお時間をありがとうございました。
来週からスピードを上げて進めていきたいと思います!
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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【話し合い内容詳細】
1.和紙芝居進捗状況
和紙芝居
台本は大方決定
和紙に絵を描いている段階
地図
和紙芝居に登場する場所を小川町の地図に落とし込む
ワークシート
活用法を考えていくときに使用
内容は検討中
→10月中にはすべて完成予定
2.和紙芝居活用に対する私たちの想い
0.小学生たちに地元の伝統産業への関心を持ってもらいたい。
1.小学生たちに和紙づくりの過程で捨てられてしまう部分が多いこと、そして捨てられ
てしまう部分は活用できるということを伝える。
2.和紙芝居で提示した活用法以外の新たな活用法を、小学生たちと一緒に考える機会を
つくりたい。
3.今後の活用方法について
【和紙芝居の活用において、私たちが大切にしたいこと】
和紙芝居を通して小学生の反応をもらう。小学生と私たち相互のやり取りを行う。
和紙製造の過程で、楮の芽など捨てられてしまう部分が多いこと、捨てられてしまう箇所を使って何か新しいことをする、ということを知ってもらい、一緒に新たな活用方法を考えていくことが重要だと考えています。
〈活用案〉
和紙芝居を使ったワークショップの開催
→ 和紙芝居の読み聞かせと、それを通して新しい楮の活用方法を一緒に考えてもらう機会をワークショップ形式で届ける
ワークショップ内容(案):
1.対面で読み聞かせをする
※コロナの状況に合わせ、対面が難しければ、スライドショーで流す
2.事前に用意したワークシートを使って、参加者が考える『楮を活用したアイディア』を一緒に考える
場所の候補
楽市、もしくはその他の借りられるスペース【参加者募集型】
強み
実現可能性が高い
自由度が高い
(参加人数が少ないと)一人一人と深く関わることができる
親子で参加してもらえる
参加費の徴収が可能
弱み
参加人数が未知数(小学校で行うより小規模)
小川町のどこかの小学校【訪問型】
強み
より多くの小学生(和紙にあまり関心がない層)にアプローチできる
弱み
実施までのハードルが高い
親子参加は難しい
参加費の徴収はできない
上記2か所での開催のそれぞれの強み・弱みを挙げて考えた結果、
小川町により大きな影響を与えることができるように、より多くの子どもたちに届けることのできる小学校でのワークショップ開催を目標にしたい
ただ、実現までに長い時間を要することが想定できるため、実証実験的な位置づけで参加者を募る形で、楽市などを利用させていただいたワークショップを実現させたい
以上の考えのもと、
楽市などでの参加者募集型ワークショップ → 小学校での訪問型ワークショップ
の流れを考えています。
4.おいでなせえさんにお聞きしたいこと
ワークショップ開催にあたり、ご協力いただきたいこと
小学校に交渉する際、必要なところで仲介もしくは後援(?)
参加者募集型WSの開催場所として楽市を利用できるか
引き続き、WS企画にあたって適宜フィードバックをいただきたい
ワークショップ(参加者募集型)の実施時期
11月~12月(年内)
紙芝居の展示場所
楽市で展示させていただくことは可能か
これまでおいでなせえさんで開催した小学生前後を対象とした企画についての詳細
予約方法
集客方法
規模
開催にあたって配慮するべきこと
※その他に考えていること
原本を、一箇所(たとえば楽市)に保存
原本を、色々な場所に回す
複数制作して、いくつかの図書館等に保管する
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