小川の町のナウワシ


【ナウワシ議論】

2021年5月7日、先生を交えながら現状報告を行いました。

ナウワシチームは現在の小川町の和紙について調査を行っています。

今日は3回目のミーティングでした。


話したこと

①現状報告

②調査内容の図式化

③今後の調査


①現状報告

10項目の調査項目について、それぞれの担当の調査を進めている。


②調査内容の図式化

和紙作りが一枚で見渡せる図をつくる!

ポイント:

・原材料⇒生産⇒商品化⇒流通⇒消費者 というステップ 

→商品として和紙を扱うのか?観光資源として和紙を扱うのか?

・和紙を巡る関係者や主体の関係性

→ステップによって関係者・主体は変わってくる

・10個に分類した調査項目

→図式化することで調査項目の漏れも見えてくる!

和紙に関わるコト、モノ、人を図式化する。


⇒小川町の和紙全体について示すことで現在の小川町も歴史も見えてくる

⇒小川町全体のOriversと歴史のhistreamの中核としてのナウワシとして、調査の目次的な図を表す。


③今後の調査

・今ある情報で調べる。

ネットでは限界がある。→5/19の発表では具体的にこれから何を調べていくかを示す。


・調査項目⑤他の和紙について

小川和紙、美濃和紙、越前和紙 

↑この三つの紙自体の比較

和紙を使った観光活用を比較 発信方法、活用方法をそれぞれ調べる


・調査手段

東京で和紙を扱う専門店など

紙博物館

紙についての本

新聞


図式化、調査引き続き頑張っていきましょう!!