和紙を使った観光まちづくりービジョン共有ー





20210609(水) ゼミ内議論


今回は土台班でまとめた和紙を使った観光まちづくりのビジョンをゼミ内で共有後、意見出しをしました


1、ビジョンに対する意見

2、これからやること



1、ビジョンに対する意見

Q.和紙好きの人は対象にしていないのか?

A.直接議論には出てきてないけど、、

・和紙をきっかけに他の資源を知ってもらう

・和紙が好きだから小川町に来たら他の資源の魅力も知る


入り口を広くとる+玄人にも配慮した提案

         →1年間に何回も来てもらう

         →あまり関われない職人さんとの交流


和紙の価値を知らない人にもレベルがある(=知ってる人にも知らないところがある)

✖和紙の魅力や価値を知らない人

和紙の魅力や価値を完璧には知らない人


Q.まったく知らない人のための入り口はどこにあるのか??

⇒そういう人には和紙に触れる機会がまず必要

⇒日常的に和紙を使ってもらうための入口

⇒かつ全てのビジョンにおいて、そういう人向けの案を考えたい!



意見:小川和紙と他地域の関わりをもつという視点があると良い

→他の地域から小川町に入ってくる入口にもなる

→和紙と観光を関連付けて取組んでいる地域。どの地域も同じ課題をもっていて解決策をそれぞれで模索している

→個々の地域で課題を解決しようとしている

→小川町と他地域をネットワーク化、協力しても良いのではないか



意見:国産の楮はいろんなところでつくってる

→そこの地域の人が小川町に関心を持つ


小川町ができること

意見:既に魅力を知ってる人を小川町に呼ぶ

→インフルエンサー的な人が小川和紙の魅力を広げてくれるかもしれない

→ターゲットを広げてもいいのでは?


意見:和紙に関わる人+地域と繋がる ではいけないかな?

👇

「繋げる」と「繋がる」の違いは何だろうか?

繋げる→小川町から、の印象になる 一方的になるのでは 繋げるために我々は何をする?

繋がる→「私たちが」ではなくなる 主語  繋がるために我々は何をする?


意見:小川町に来た人に他の地域との繫がりを作ることと⇔ほかの地域との繋がりから小川町にひとがくる 

→どちらだろうか?



⇒①繋げる 繋がる の問題

 ②「他の地域との繋がりをつくる」をビジョンとして入れるか?



2、これからやること


・ビジョンから逆算したアイデアの発散

・20日に向けた発表準備