初めての論文執筆

自分たちで行なったアンケートを使った論文執筆に挑戦しようと決めてから早4ヶ月。先日、発表本番以外の全ての作業が終了しました。論文の書き方から全て教えてくださった西川先生、一緒に作業を進めてきた3人には感謝の気持ちでいっぱいです。




初めての論文作業、言葉遣いや枠組みなど手探りでのスタートでした。

論文の引用文献として使用する既往研究はたくさんの手段を使って集めました。私たちの研究が新規性があることを証明しなくてはいけないので見逃しがないように様々なデータベースを漁ったのも初めての体験で大変さよりも楽しさが勝つくらい楽しかったです。収集作業系が好きという発見、、、?


一番大変だったのは論文の骨となる構成を考えるという段階でした。様々なジャンルの論文を読んで、なんとなくの構成パターンがあることを知りました。しかし、いざ自分で組み立て始めると「こことそこの順番を変えたほうがわかりやすいのではないか」と試行錯誤も連続で何度も変更しました。時には、「昔のままでよかった」と思うこともありました。今回の経験で作品のわかりやすさを決める軸となる部分であるだけに力を注ぐべき場所であるということを実感できてよかったです。自分は今までなおざりにしがちだった箇所なので、日々のレポート提出にも生かしたいと感じました。レポートを書く時に意識して取り組んでまた次に論文執筆の機会があるときまでにスキルアップします!


まだ発表が残っているので完全に気をぬくことはできないですが、とりあえず論文お疲れ様打ち上げしたいです!


対面で発表よりは緊張しないかもだけど、発表すごく不安です笑


N.T