はじめての小金井フィールドワーク

4月21日のゼミでは、武蔵小金井駅周辺をフィールドワークしました。


まずは、昭和期の武蔵小金井駅周辺の地図と、現在のまちを見比べ、全員でまちあるきをしました。




駅前すぐにある農地や、商店街など、駅周辺に多様な空間が広がっているということが分かりました。




次に各自分かれて、白地図を持ち、まちの中にある「間」を探し、写真を撮影し地図に書きこむフィールドワークを行いました。


高架下や、、


空いているスペースを活用して、何かが出来ないかと現在考えているところです。


ゼミ生のリアぺから、


「歩き回っている中で、ゆったりとした時間が流れるとてもいい場所だなと何度も思いました。」


「それぞれの場所の昔の様子について教えていただいたのもとても面白かったので、もう少し歴史について調べてみようと思います。」


「数年後、数十年後に確実に起こることを予測して、今から少しずつ種をまいて地元愛を育んでもらおうとする取り組みはまちづくりの手本のようなかんじがして、とても勉強になる。」


「この間を活かして住民同士の関わりを増やしたり、他所から人が来るきっかけとなったりできると考えると楽しみである。」


「南口の再開発が行われ、武蔵小金井は都会になったイメージがありましたが、ちょっと道を外れると昔ながらの商店街や道がある


「プラムの木の下で子供たちが遊んでいる様子を見てなんだかほっこりした気持ちになった


短い時間ではありましたが、たくさん小金井のいいところを知ったり、新たな知識を得ることができたと思います。


これからは、今回発見した「間」をイラストレーターで整理して、議論を重ねていく予定です!