はじめての小川町訪問感想04

1月23日に初めてゼミ4期生で小川町を訪問させていただきました。これからその振り返りをしていこうと思います。

午前中は和紙体験学習センターで「楮かしき」という工程の体験をさせていただきました。和紙の原料である楮の皮を剥く作業です。最初はとても難しく感じ、うまく剥けませんでしたが、和紙体験学習センターの方や西川先生に教わって、だんだんできるようになりました。一人前の職人になるには10年はかかるという話を聞いて、この産業を守っていくのは大変だと感じ、また、この産業を現在も守り続けていることが素晴らしいと思いました。そして、今後も守っていくことができるように私たちも何か力になれたら良いなと強く思いました。皮を剥き終わった楮の木はまだ有効活用する方法が見つかっていないということを知りました。楮の活用方法を生み出したいと思いました。 午後はガイドの方に小川町を案内していただきました。印象に残っているのは、蔵がたくさんあるということと、街の方々があたたかいということです。蔵をコワーキングスペースとした「NESTo」は、とてもきれいでおしゃれで利用してみたいと思いました。小川町は水路が多く、道路の舗装後にも水路の名残があり、カーブが多いところはもともと川があった可能性が高いと教えていただいたことも印象的でした。また、町を歩いていると、会う人皆さんが私たちをあたたかく迎えてくださって、素敵な町だなと感じました。

小川町は和紙のイメージが強かったのですが、和紙だけでなく、歴史やまちのあたたかさも魅力的だなと思ったので、多くの人に知ってもらえたら良いと感じました。今回の訪問を通して、これからのゼミ活動で1つでも多く小川町に貢献したいという気持ちになりました。ゼミ活動は始まったばかりでわからないことも多くありますが、たくさん成長していきたいです。 小川町の皆様、西川先生、ありがとうございました!これからよろしくお願いいたします!

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