ゼミの活動

ゼミとしての活動を紹介します。プロジェクトとして具体的な地域で取り組んだり、各自が気になった風景について議論をするなどしています。

​2020年度は新型コロナによる観光に対する影響と今後の観光のあり方について考えています。

川越における観光まちづくりの検討と観光マップの作成プロジェクト

主に2019年度ゼミ生を中心に、埼玉県川越市の観光の実態を住民・観光客・地域資源の視点から分析し、これからの川越観光のあり方を考えています。

​2020年度は武蔵野銀行の支援を受けて観光マップの作成を予定しています。

新型コロナウイルスによる学生の旅行意識に関する研究プロジェクト

主に2020年度ゼミ生を中心に、新型コロナウイルスの流行が学生の旅行に与える影響をアンケートによって把握しています。また、ウィズコロナ・ポストコロナ時代の新たな観光のあり方として、「地元観光」を提唱しています。

野田市における自転車を用いた観光まちづくりプロジェクト

​三方を水に囲まれた野田市で川沿いのサイクリングルートを活かした観光まちづくりのあり方を2020年度から数年間、野田市との連携のもとで実施する予定です(新型コロナの影響で未スタート)​。

観光まちづくりコンテストへの参画

ゼミの有志活動としてゼミ内外の学生が自由にチームを組み、観光まちづくりコンテストに参加しています。2019年度は千葉県野田市でRiverCycRingステージに応募し、見事「優秀賞」「野田市長賞」を受賞しました。

秩父市観光マップ「ぶらって秩父」の作成プロジェクト(終了)

武蔵野銀行との産学連携事業として、2019-2020年度に秩父を対象としたマップ「札所のトリコ」を作成しました。

​※ゼミではなく、観光学部有志メンバーによるプロジェクトです。

まちあるきの実施

​ゼミでは、理論と実践の両方を大切にしたいと考えています。実践は観光やまちづくりの現場を実際に訪問して自らの目で感じることが大切です。月に1回程度まちあるきを行い、まちの魅力や課題を考えるようにしています。(2020年度は新型コロナの影響で全て中止)

オンラインゲストトークの実施

2020年度は新型コロナの影響でまちあるきをすることが叶いませんでした。その一方で、オンラインで全国・全世界の人々に接続するして会議をすることにためらうことがなくなったという変化も生じました。そこで、ゼミでは月に1回程度、全国で観光まちづくりに取り組む方をお呼びしてディスカッションなどをさせていただいています。

学術学会への参加

ゼミ生の思考

ゼミ生がその時の観光をめぐる社会状況を踏まえて考えていることを綴っていくことにしました。2020年10月スタート。

ゼミでは、​2年次より学術学会への積極的な参加を促しています(造園学会・建築学会・都市計画学会等)。学術論文を抵抗なく読解する力をつけることに加え、質問にもチャレンジしています。